プロフィール
ノグチ(noguchi)
ノグチ(noguchi)
 環境共生施設研究所は、一級建築士事務所です。旧A&E計画設計事務所を改名し、建築からまちづくりまで手がける事務所になりました。色々な方と職能の方々と語り、交流を持ち、講演会、研修会、異業種交流会「四季の会」も主催しています。  環境共生施設研究所は、環境:人と自然、健常者とハッディを持つ弱者、高齢者も子供も、共生できる社会を目指す家づくり、まちづくりを目指し提案す。得意な分野を持つ建築士集団であり、他の業種のネットワークもあります。生活、暮らしを支える人材の宝庫です。何か、不明の時はご相談下さい。  この熊本ブログ「おてもやん」では、建築、環境、まちづくり、持続可能な社会に関する情報や出来事を日記として書いて行きます。ご笑覧いただけば幸いです。よろしくお願い致します。
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
Information
ID
PASS

 


【PR】shushu無料お試し実施中
ダスキン八代
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人

2009年02月19日

「倉岡商店」「若山牧水歌碑」(馬見原のまちづくり) その12

「倉岡商店」「若山牧水歌碑」(馬見原・白壁のまちづくり) シリーズ その12

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。


「倉岡商店」、バス停前の雑貨・お菓子屋です。



  改修イメージ(CG)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)パラペットを撤去し、屋根を出しました。


今日は、正面の改修しか写真が撮れなかったので、馬見原の改修後のスナップ写真の載せます。


「若山牧水の歌碑」



  若山牧水の歌碑



馬見原の商店街の公園に設置された若山牧水の歌碑と町並み



次回は、大型施設の改修工事、「南八代屋」です。





(携帯論語)心を育てることば ~携帯から検索できます~
http://keitairongo.otemo-yan.net/
<今日の名言>
反省できる人、出来ない人、天地の差あり :自分を反省する人にとっては、体験することのすべてが自分を向上させる栄養剤となる。人に責任を転嫁する人にとっては、思ったり考えたりすることがそっくり自分を傷つける凶器となる。 :前者は善に向かう道を開き、後者は悪に走るきっかけをふやす。正に天地の違い。 :謙虚、倹約、勤勉、+反省、忘れないことですね。 *出典:「菜根譚」~守屋洋編著~  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:59Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月15日

百年の文教区「黒髪・子飼」 安全な歩道を実現する

百年の文教区「黒髪・子飼」 安全な歩道を実現する

 毎年1月熊本大学で「実践のまちづくり講座」で講義している。今年の講義レポートは、自分の住む町で気付いた問題を解決するまちづくりプランを立ててもらった。大学生の視野でのまちづくりプランですが、なかなか素晴らしいものが多くあった。

・熊本の交通事情と公共交通の不備
 その中で目立ったのが、熊本大学周辺の歩道の狭さ、自転車のマナー悪さ、公共交通の不便さを多く学生が指摘した。また中心市街地へのバス路線は良いが、それ以外は少ないので、日常は自転車・ミニバイクで、急病や雨の時はタクシー。自転車使う学生からは、中心市街地の客待ちタクシーが多いので、通行に危険ともあった。

・黒髪地区の歩道の狭さと危険度
 熊本大学、小飼橋周辺の旧国道57号線は、日常でも交通量が多く、通学時間には狭い歩道を自転車がひしめいて通っている。中学校、高校も多く集まる地域で、県外から来た学生は、歩道の通行で危険を感じると指摘する。旧市街で拡幅が難しいのであれば、別の方法を考えて欲しいと要望が多かった。更に熊本は、バス・電車を多くバス会社が運行し、分かり難く、たくさん走っているので渋滞が起りやすいのではと指摘した学生もいた。

・地域と学生が協働でするまちづくりの提案
 嘆くばかりでは改善しないので、学生たちのプランを参考にして、熊本市、熊本県、国道交通省、商店街、更に地域住民の代表が一同に会し、学生たちの思いを聞き、実現できるようにして欲しい。この試みが実現すれば、学生のまちづくりへの参加につながり、数年でも地域社会とつながれば、熊本にも愛着を持つってくれると思う。百年続く文教地区が、人に安全で優しいまち(街)に変わることを願います。

・まちづくりは、継続することが大事
 まちづくりは、「思い立ったら、行動し、仲間を作って、継続する」の要素を保ちつつ、地域への熱い思いを持つ人が、社会改善に関わると素晴らしい結果につながると思います。
 やみくもに成果だけを目指すまちづくりでなく、次世代に何が良いか、何を残すのか考え続ける仲間が居ると、地域は変り、活性化して行くと思います。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 02:34Comments(0)TrackBack(0)まちづくり

2009年02月14日

「田北時計電気店」(馬見原白壁のまちづくり) シリーズ 11

「田北時計電気店」(馬見原・白壁のまちづくり) シリーズ その11

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。


「田北時計電気店」、時計、家電、レンタルビデオのお店です。



  改修イメージ(CG)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)パラペットを撤去し、大屋根して、木の矢切を取り付け


アフター(改修後)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)隣家との境の壁の白壁に



  アフター(改修後)隣りの蔵造り「夢屋」との町並み


次回は、「倉岡商店」です。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 12:33Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月13日

「田中写真館」(馬見原白壁のまちづくり) シリーズ その10

「田中写真館」(馬見原・白壁のまちづくり) シリーズ その10

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。


「田中写真館」、町の写真館ですが、インターネットを利用し古いカメラをリニューアルして販売されています。マニアには、たまらないカメラがたくさんあります。


  改修イメージ(CG)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)


次回は、「田北時計電気店」です。

  

Posted by ノグチ(noguchi) at 06:23Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月12日

「佐藤印刷所」(馬見原・白壁のまちづくり) シリーズ その9

「佐藤印刷所」(馬見原・白壁のまちづくり) シリーズ その9

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。


「佐藤印刷所」大型改修、町一番の老舗印刷屋さんです。



  改修イメージ(CG)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)


  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)



  アフター(改修後)



  アフター(改修後)(長塀の雰囲気)



  アフター(改修後) オリジナル看板

余談、佐藤印刷所が改修後に、年に数回くる地域のお客さんが、あまりの変りように、前を通り過ぎたそうです。馬見原の改修の変り様を現すエピーソードと思います。


次回は、「田中写真館」です。




  

Posted by ノグチ(noguchi) at 10:10Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月07日

天草の崎津教会訪問、勝海舟も来ていた

天草の崎津教会訪問、勝海舟も来ていた

 親族に不幸があり、ネットを見る時間がとれませんでした。やっと、机の前に座りメールを読んでいます。

 さて2月4日に、天草地域の南部にある崎津天主堂と西海岸をゆっくりと回ってきました。天気もよく、菜の花の咲く天草路をドライブしてみました。

 何年ぶりかで、崎津教会へ行ったのですが、密集していたはずの建物が、一軒なくなり広々として、教会全体を近くから見ることができ、資料館も出来ていました。平日ですが、カップルや小グループが、少ないですが訪問客があり、門前では近くの人が海産物を販売していました。
 晴天と、海の香りの中で、教会を仰ぎみると神聖な気分になりました。


崎津教会


・勝海舟の天草来訪
 今回の最大の発見は、幕末に幕府の軍艦奉行だった勝海舟が、長崎から天草の西海岸を南下して、九州を回る訓練航海の途中に、崎津教会の隣りにあった庄屋の吉田家に一泊していることを知りました。崎津教会のアプローチの生垣に表札(写真)がありました。
 あの勝海舟がここに来たのかを思うだけでなんか、わくわくして来ました。

    
      勝海舟の来訪の表札
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 08:26Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月06日

「中原鮮魚店」(白壁のまちづくり) シリーズ その8

(改修)「中原鮮魚店」(白壁のまちづくり) シリーズ その8

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。


「中原鮮魚店」商工会会長のお店、クラッシックカーも並ぶ。


  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)



  薄いピンク色の石でできた井戸


  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)雰囲気を出すために「井戸とつるべ」を設置



  アフター(改修後)屋根形状も大きく変りました。


次回は、地区一番の大型改修「佐藤印刷所」です。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:46Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月04日

(改修)「マルマン・リホーム」 (白壁のまちづくり) その7

(白壁のまちづくり) シリーズその7(改修)「マルマン・リホーム」 

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。


「マルマン・リホーム」まちづくり会長の店舗、登山、俳句もたしなむオーナーです。



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)



  アフター(改修後) 庇の軒先に化粧の梁で、工夫。


・「新八代屋」(町の建築史跡)
 馬見原地区、密集して商家が並んでいる関係もあり、中世、近世と大火があり、その火事を防ごうと「火伏地蔵祭り」なるものが、8月の夏休み毎年開催され、商品を使った「つくりもの」が毎年何基も作られ、町を練り歩きます。


 地蔵祭りと明治期に建設された白壁つくり蔵「新八代屋」の風景です。


次回は、井戸まで作ってしまった「中原鮮魚店」です。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 16:25Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月03日

(改修)理容「かわさき」 (白壁のまちづくり) その6

(白壁のまちづくり) シリーズその6 (改修)理容「かわさき」  

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。

理容「かわさき」 



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)


  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後) 隣りは、末松豆腐店です。


  アフター(改修後)エアコン室外機木製カバー


馬見原地区、密集して商家が並んでいる関係もあり、中世、近世と大火があり、その火事を防ごうと「火伏地蔵祭り」なるものが、8月の夏休み毎年開催され、商品を使った「つくりもの」が毎年何基も作られ、町を練り歩きます。


 地蔵祭りの神輿と、明治期に建設された白壁つくり蔵の風景です。


次回は、まちづくりのリーダー的存在の商家「マルマン・リホーム」です。


  

Posted by ノグチ(noguchi) at 19:08Comments(0)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月02日

(新築)「他力鮮魚店」 シリーズ(白壁のまちづくり) その5

(新築)「他力鮮魚店」 シリーズ(白壁のまちづくり) その5

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。

「他力鮮魚店」 


  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)



  アフター(改修後)



アフター(改修後)看板が新しくなりました


馬見原地区のスナップから




若山牧水の歌碑(以前の写真)、現在は、商店街に中央に移設。


次回は、理容の「かわさき」邸のビフォー、アフターです。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 13:36Comments(2)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)

2009年02月01日

(改修)「末松豆腐店」 シリーズ(白壁のまちづくり) その4

(改修)「末松豆腐店」 シリーズ(白壁のまちづくり) その4

 平成18~19年度にかけて、上益城郡山都町馬見原地区(旧蘇陽町馬見原)の中心市街地の景観整備事業で、通り沿いの商家・民家を明治、大正期の風情に戻そうと、外観を白壁に改修する事業が進められました。興味ある方は、ぜひ馬見原商店街へお出でください。

 一軒づつ改修の、゛ビフォー → アフター゛をご紹介し、皆様の地域のまちづくりの役立てて頂ければ幸いです。

「末松豆腐店」 



  ビフォー(改修前)


  アフター(改修後)


 今日は、写真が少ないので、末松豆腐店近くにある、西南戦争の時、薩軍を追撃してきた官軍の本陣跡が記念碑が、商店街の駐車場に在るをご紹介します。


  官軍本営址の石碑

つい、130年前に最後の国内戦争があったことが、石碑を見て思います。平和であることの大切さを後世に伝えて行かなければ思います。


次回は、「他力鮮魚店」を紹介します。



  

Posted by ノグチ(noguchi) at 12:26Comments(1)TrackBack(0)白壁のまちづくり(馬見原地区)