2010年03月16日
温暖化か「25.7℃」、3月16日千葉、神奈川で今年初の夏日
温暖化か「25.7℃」、3月16日千葉、神奈川で今年初の夏日
■千葉、神奈川で今年初の夏日(日テレNEWS24 - 03月16日 17:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1143759&media_id=88
> 16日の関東地方は、桜の季節を通り越したかのような汗ばむ陽気となった。千葉県や神奈川県では夏日を記録し、3月の観測史上1位の高い気温となった。
> 16日は、低気圧の持ち込んだ暖かい空気と日差しの影響で、関東地方南部で気温が上がった。16日の最高気温は千葉・横芝光で25.7℃、神奈川・海老名で25.1℃と、今年初めて25℃を超える夏日を記録し、6月中旬から7月上旬ごろの陽気となった。このほか、静岡で24.5℃、横浜で23.7℃、東京で21.6℃まで上がり、今年一番の暖かさになった。
> 季節外れの陽気は16日だけで、17日は16日より約10℃下がり、ほぼ平年並みの気温に戻ると予想されている。
すごいですね。
人生に色々な経験をすると思います。
その一つかもしれませんが、来年の今頃も起れば、珍しくなくなりました。
温暖化が、日々起るようになると、異常気象ではありません。
当たりまえにまります。
そうならないためにも、対策が必要です。
考えるに、温暖化は対策で対応できる規模の気象現象でしょうか。
種の変化を強制するほどの地球的変化と思います。
これからの地球温暖化への準備は、日本のような「対策政治」ではなく、自然の予兆を感じ、早めに対応する北欧並みの「政策政治」や、30年先を見越した「政策政治」へ転換する事が急務と感じます。
みなさんは、どんなお考えをお持ちでしょうか?
色々ご意見を聞ければありがたいなと思います。
2010年03月14日
地熱発電の仕組みと発電所の現状
■地熱発電とは?
地下に掘削した坑井から噴出する天然蒸気を用いてタービンを廻して行う発 電です。エネルギー資源としては、純国産であること、地球温暖化の元凶である炭酸ガスの排出量が少なく、地球環境に優しいことが大きな特徴です。井戸の深さは1000mから3000mにも達します。坑径は、底のあたりで約20cmです。
地熱発電所の概念図 Scheme of Geothermal Power Plant


■地熱発電の規模はどのくらいですか?
日本での地熱発電の規模は、最大の地域でも11万キロワットで、最近建設さ れているのは2万から3万キロワット程度です。このように小さな発電所であっ ても、年中昼夜を通して同じ出力で発電し続けられることから、ベースロードと しての価値があります。また、5万キロワット程度で、約20万人程度の人口の都 市電力をまかなえますから純国産のローカルエネルギーとして十分高い価値があ ります。

葛根田地熱発電所1号機
■地熱発電の歴史は?
1904年に、イタリアで世界で最初の地熱発電の実験に成功しました。世界で 最初の地熱発電所はそのイタリアに、1913年に完成して運転を開始しました。 日本では、戦前から研究が行われており、1925年に試験発電に成功していました が、本格的な商業規模の地熱発電は、1966年に岩手県松尾村の松川地熱発電所に おいて開始されました。

ラルデレロ地熱発電所(イタリア)世界で最初の地熱発電所

松川地熱発電所(発電出力23,500kW) 我が国最初の地熱発電所
■どのくらい地球環境に優しいのですか?

出典:電力中央研究所
上のグラフは、1キロワットアワーの電力エネルギーを発電するに当たって排出される炭酸ガス量を比較したものです。この図の通り、地熱発電は火力発電にくらべて、同じ電力量を発電する際の炭酸ガス排出量がはるかに少ないので、地球環境に与えるインパクトは非常に低いエネルギー資源だと言えます。
地下に掘削した坑井から噴出する天然蒸気を用いてタービンを廻して行う発 電です。エネルギー資源としては、純国産であること、地球温暖化の元凶である炭酸ガスの排出量が少なく、地球環境に優しいことが大きな特徴です。井戸の深さは1000mから3000mにも達します。坑径は、底のあたりで約20cmです。
地熱発電所の概念図 Scheme of Geothermal Power Plant


■地熱発電の規模はどのくらいですか?
日本での地熱発電の規模は、最大の地域でも11万キロワットで、最近建設さ れているのは2万から3万キロワット程度です。このように小さな発電所であっ ても、年中昼夜を通して同じ出力で発電し続けられることから、ベースロードと しての価値があります。また、5万キロワット程度で、約20万人程度の人口の都 市電力をまかなえますから純国産のローカルエネルギーとして十分高い価値があ ります。

葛根田地熱発電所1号機
■地熱発電の歴史は?
1904年に、イタリアで世界で最初の地熱発電の実験に成功しました。世界で 最初の地熱発電所はそのイタリアに、1913年に完成して運転を開始しました。 日本では、戦前から研究が行われており、1925年に試験発電に成功していました が、本格的な商業規模の地熱発電は、1966年に岩手県松尾村の松川地熱発電所に おいて開始されました。

ラルデレロ地熱発電所(イタリア)世界で最初の地熱発電所

松川地熱発電所(発電出力23,500kW) 我が国最初の地熱発電所
■どのくらい地球環境に優しいのですか?

出典:電力中央研究所
上のグラフは、1キロワットアワーの電力エネルギーを発電するに当たって排出される炭酸ガス量を比較したものです。この図の通り、地熱発電は火力発電にくらべて、同じ電力量を発電する際の炭酸ガス排出量がはるかに少ないので、地球環境に与えるインパクトは非常に低いエネルギー資源だと言えます。
2010年03月12日
マイクロ水力発電
マイクロ水力発電(まいくろすいりょくはつでん)
100kW以下の小規模で建設費・運用費の安い水力発電であり、中小河川や用水路などの小さな高低差を利用した水力発電である。現在日本は、大型のダム開発適地はほとんど残っていないため、今後の水力発電の開発手段として期待されている。
構造 水車のタイプ
水車のタイプは主に高低差で決定する。水車が詳しい。
· 高低差2m以下:開放周流形水車
· 高低差2-18m:プロペラ水車
· 中落差5-60m:クロスフロー水車、フランシス水車
· 高落差50-2000m:ペルトン水車
特徴
メリット
· ある程度の水量があれば、どこでも設置が可能。
· ポテンシャルが大きい。中小規模の水力発電を合わせれば、未開発の出力は1212万KW(2004年)
· 太陽光と異なり、昼夜での電力差がない。
· 大型水力発電より、生態系を脅かす心配が少ない。
デメリット
· 大型水力発電と同様の法的手続きが必要なため、設置には大きな労力を必要とする。
· 河川などには、落ち葉やゴミなどが流れてくる。そのメンテナンスにかかる手間や費用の問題点。
· 降雨量が少ない年や乾季に、安定した電力が得られない。
· 採算性の問題。設置時の工賃や機材のイニシャルコスト、メンテナンスにかかるランニングコストを考えると採算性が低い。
100kW以下の小規模で建設費・運用費の安い水力発電であり、中小河川や用水路などの小さな高低差を利用した水力発電である。現在日本は、大型のダム開発適地はほとんど残っていないため、今後の水力発電の開発手段として期待されている。
構造 水車のタイプ
水車のタイプは主に高低差で決定する。水車が詳しい。
· 高低差2m以下:開放周流形水車
· 高低差2-18m:プロペラ水車
· 中落差5-60m:クロスフロー水車、フランシス水車
· 高落差50-2000m:ペルトン水車
特徴
メリット
· ある程度の水量があれば、どこでも設置が可能。
· ポテンシャルが大きい。中小規模の水力発電を合わせれば、未開発の出力は1212万KW(2004年)
· 太陽光と異なり、昼夜での電力差がない。
· 大型水力発電より、生態系を脅かす心配が少ない。
デメリット
· 大型水力発電と同様の法的手続きが必要なため、設置には大きな労力を必要とする。
· 河川などには、落ち葉やゴミなどが流れてくる。そのメンテナンスにかかる手間や費用の問題点。
· 降雨量が少ない年や乾季に、安定した電力が得られない。
· 採算性の問題。設置時の工賃や機材のイニシャルコスト、メンテナンスにかかるランニングコストを考えると採算性が低い。
2010年03月11日
(新商品)雪国仕様の太陽光発電設備(融雪装置付)
(新商品)雪国仕様の太陽光発電設備(融雪装置付)
・環境に配慮した融雪装置を開発
昨年八月末、安塚町で「住まいづくりフォーラムin安塚」(同町など主催)が開かれた。雪を利用した冷房装置など最新住宅機器類が並ぶ中、一つの装置が注目を集めた。
六日町の融雪機器開発メーカー「新潟アトラス」が、兵庫県の精密機器メーカーと共同開発した融雪機能付き太陽光発電システム「幸国(ゆきぐに)ルーフ」。夏場に太陽光発電で得た電気を東北電力に売電、冬場は逆に電気を買って融雪ヒーターと太陽光パネルを発熱させ、屋根の雪を完全に溶かすという仕組みだ。「電気が売れて除雪の手間も省けるの?」。“一石二鳥”のアイデアに驚きの声が上がった。
豪雪地帯に暮らす人たちにとって、屋根の雪下ろしは宿命。しかも、一年の三分の一は雪に閉ざされ、太陽光発電機器の設置に不向きと思われていたからだ。
「この装置は雪国の既成概念を新しい発想で打ち破り、解決できるのです」。開発に携わった同社販売促進企画主任の小宮山覚さん(31)は、胸を張った。
元は建築設計士。建設不況のあおりで「“図面引き”の居場所はない」と焦燥感を抱いていた時、知人に装置開発への誘いを受けた。「夢のある話だ」。漠然とそう感じた。
新エネルギー財団の調べでは、本県の太陽光発電機器設置件数は全国三十八位。普及が遅れたこの地で、なぜ小宮山さんは太陽電池と融雪ヒーターの一体化を目指したのか。
既存の融雪装置には課題があった。広く利用されているのは灯油燃料によるボイラー式だが、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出する。電気ヒーター式は、電気代がひと冬に五万円程度もかかり、普及は今ひとつだった。
電気ヒーター式の運転費用を、太陽光発電での売電収入でまかなえば、環境配慮型の融雪装置は完ぺきになる。しかも、太陽光パネル上の雪も溶かすから、家庭で使用する程度の電気は冬場でも発電できる。
「融雪機器メーカーも例外なく、社会の要請は自然エネルギーをいかに利用するか」(社団法人・雪センター北陸支部)という時代が来ていた。自ら地元で市場調査も行い、好反応を得た。「夢」が確信に変わった。
資本金一千万円で会社を設立したのは一九九九年。雪が滑り落ちて軒下の除雪に手間がかからないように雪止め策を施すなど、雪国育ちらしいアイデアも形にした。装置が完成したのは二〇〇〇年だった。
まだ県内で四台しか普及していない。価格が五百万円台と、ボイラー式より割高になるのがネックだが、昨夏に自宅に設置した小国町の男性(59)は「メンテナンスがいらず、太陽光発電の利用で運転費用も安く済み、長い目で見れば経済的。まだ一度も雪下ろしをせずに済んでいますよ」と話す。
この装置の開発をきっかけに、様々な融雪装置にも手を広げている。開発中の遠赤外線による歩道融雪装置は旧建設省東北地方建設局東北技術事務所に技術の青写真が評価され、二〇〇〇年には助成金も受けた。
「雪国だからこそ雪をうまく利用していきたい。閉ざされた雪国から技術や発想を発信したい」。従業員わずか三人のベンチャー企業は、雪国を“幸国(ゆきぐに)”へ導きたいと考えている。(植村 直人)
・情報掲載サイト「読売新潟支局ホームページ」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/037/4.htm
・環境に配慮した融雪装置を開発
昨年八月末、安塚町で「住まいづくりフォーラムin安塚」(同町など主催)が開かれた。雪を利用した冷房装置など最新住宅機器類が並ぶ中、一つの装置が注目を集めた。
六日町の融雪機器開発メーカー「新潟アトラス」が、兵庫県の精密機器メーカーと共同開発した融雪機能付き太陽光発電システム「幸国(ゆきぐに)ルーフ」。夏場に太陽光発電で得た電気を東北電力に売電、冬場は逆に電気を買って融雪ヒーターと太陽光パネルを発熱させ、屋根の雪を完全に溶かすという仕組みだ。「電気が売れて除雪の手間も省けるの?」。“一石二鳥”のアイデアに驚きの声が上がった。
豪雪地帯に暮らす人たちにとって、屋根の雪下ろしは宿命。しかも、一年の三分の一は雪に閉ざされ、太陽光発電機器の設置に不向きと思われていたからだ。
「この装置は雪国の既成概念を新しい発想で打ち破り、解決できるのです」。開発に携わった同社販売促進企画主任の小宮山覚さん(31)は、胸を張った。
元は建築設計士。建設不況のあおりで「“図面引き”の居場所はない」と焦燥感を抱いていた時、知人に装置開発への誘いを受けた。「夢のある話だ」。漠然とそう感じた。
新エネルギー財団の調べでは、本県の太陽光発電機器設置件数は全国三十八位。普及が遅れたこの地で、なぜ小宮山さんは太陽電池と融雪ヒーターの一体化を目指したのか。
既存の融雪装置には課題があった。広く利用されているのは灯油燃料によるボイラー式だが、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出する。電気ヒーター式は、電気代がひと冬に五万円程度もかかり、普及は今ひとつだった。
電気ヒーター式の運転費用を、太陽光発電での売電収入でまかなえば、環境配慮型の融雪装置は完ぺきになる。しかも、太陽光パネル上の雪も溶かすから、家庭で使用する程度の電気は冬場でも発電できる。
「融雪機器メーカーも例外なく、社会の要請は自然エネルギーをいかに利用するか」(社団法人・雪センター北陸支部)という時代が来ていた。自ら地元で市場調査も行い、好反応を得た。「夢」が確信に変わった。
資本金一千万円で会社を設立したのは一九九九年。雪が滑り落ちて軒下の除雪に手間がかからないように雪止め策を施すなど、雪国育ちらしいアイデアも形にした。装置が完成したのは二〇〇〇年だった。
まだ県内で四台しか普及していない。価格が五百万円台と、ボイラー式より割高になるのがネックだが、昨夏に自宅に設置した小国町の男性(59)は「メンテナンスがいらず、太陽光発電の利用で運転費用も安く済み、長い目で見れば経済的。まだ一度も雪下ろしをせずに済んでいますよ」と話す。
この装置の開発をきっかけに、様々な融雪装置にも手を広げている。開発中の遠赤外線による歩道融雪装置は旧建設省東北地方建設局東北技術事務所に技術の青写真が評価され、二〇〇〇年には助成金も受けた。
「雪国だからこそ雪をうまく利用していきたい。閉ざされた雪国から技術や発想を発信したい」。従業員わずか三人のベンチャー企業は、雪国を“幸国(ゆきぐに)”へ導きたいと考えている。(植村 直人)
・情報掲載サイト「読売新潟支局ホームページ」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/037/4.htm
2010年03月08日
(国)住宅用太陽光発電システム導入補助金・優遇制度
(国)住宅用太陽光発電システム導入補助金・優遇制度
住宅用太陽光発電システム導入推進事業があり、国から設置費用の一部が補助されます。
・補助金制度の仕組み
1994年から2003年までの10年間に、設置および申し込みは16万件を超え、2003年度だけでも最終的に52,339件の応募がありました。さらに、2004年度については補助金の総予算額は約52億円で、補助金額は1kwあたり4.5万円でした。
現在、平成20年度の総申請受理件数は22,501件で平成21年度は11月26日で79488件と圧倒的に増加してます。本年度の補助金予算分は予定に達し、21年度補正予算分の補助金枠での募集となっております。
申請など常に早めの対応が必須な環境になってきたと言わざるを得ません。補助金額は1kwあたり7万円(1件あたりの上限は10kw未満)です。太陽光発電システムの導入をお考えのお客様は、ぜひともご計画下さい。
(国)平成21年補助事業分の補助金申請受付中
2009年11月20日~2010年3月31日
1kWあたり 7万円
(県・市町村)場所により市、府、町の補助金あり
住宅用太陽光発電システム導入推進事業があり、国から設置費用の一部が補助されます。
・補助金制度の仕組み
1994年から2003年までの10年間に、設置および申し込みは16万件を超え、2003年度だけでも最終的に52,339件の応募がありました。さらに、2004年度については補助金の総予算額は約52億円で、補助金額は1kwあたり4.5万円でした。
現在、平成20年度の総申請受理件数は22,501件で平成21年度は11月26日で79488件と圧倒的に増加してます。本年度の補助金予算分は予定に達し、21年度補正予算分の補助金枠での募集となっております。
申請など常に早めの対応が必須な環境になってきたと言わざるを得ません。補助金額は1kwあたり7万円(1件あたりの上限は10kw未満)です。太陽光発電システムの導入をお考えのお客様は、ぜひともご計画下さい。
(国)平成21年補助事業分の補助金申請受付中
2009年11月20日~2010年3月31日
1kWあたり 7万円
(県・市町村)場所により市、府、町の補助金あり
2010年03月07日
(政府)持続可能な地球とエネルギー政策で、政権内にズレ
(政府)持続可能な地球とエネルギー政策で、政権内にズレ
■福島党首「脱原子力」強調、政府・与党は冷や汗
(読売新聞 - 03月06日 00:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1132283&media_id=20
>社民党党首の福島消費者相が5日の参院予算委員会で党是の「脱原子力」にこだわり、政府・与党が冷や汗をかく場面があった。
>自民党の加納時男氏が原子力政策の基本方針をたずねたのに対し、
>鳩山首相は「原子力はCO2(削減)に関しては優等生だ。推進すべきだ」と答弁。
安定と言い点を強調したいのか?
もっと深い突込みが欲しい。
>小沢環境相も「原発の稼働率を上げていく」としたが、
もっと、原発の増加を目的に、建設推進の民主党の幹事長。
>福島氏は「社民党は『脱原子力』だ。再生可能、新エネルギーを開発すべきだ」と強調した。
未来社会を見つめた発言ですが、安定供給の策も提示して欲しい。
私は、早い段階の再生可能エネルギーへの転換が急務と思います。
>加納氏が「内閣の(原発容認の)方針を認めるのか」と詰め寄ると、
矛盾を突くが、
>福島氏は「社民党単独政権ではないので(原子力利用は)認めている」と述べ、かろうじて追及をかわした。
上手くかわされ、肩透かしだった感があります。もっと追求してほしいと願います。
>社民党の要求の影響もあり、同法案は予定していた5日の閣議決定を週明けに先送りする事態となっている。
議論をもっとして欲しい。そうすると、国民も考えると思います。
>参院で与党会派が社民党抜きで過半数を占めたことで、民主党内からは「福島氏は閣内から去るべきだ」と反発の声も漏れている。
数の理論で、少数派の意見を尊重しなくなる事が心配です。
福島党首はずしに現実行動が、だんだん見えてきた。
もし、参院選が民主優位なら、次期政権では民社党との連携が上手く行かなくなる気がしています。
原発に廃棄物化が、どんどん増えていくとき、その発電所の周りの状況はどうなるのか方向も、指針のない現実を考えると、化石燃料を使い果たす前に、どんどん再生可能エネルギーへの転換を急ぐ事が大事と思います。
市民協働のまちづくりに、ご意見をある方は、ぜひコメント頂ければありがたいです。
<宇土・市民マニフェスト研究会>
http://utoshiminmanifesto.otemo-yan.net/
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る~
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
*まだ、ネット販売はできていませんので、出版元か、私(野口)まで、問い合わせください。ただし、販売網がないので郵送費がかかります。ご理解とご協力をお願いします。
熊本県内販売店:熊本市、宇土市、宇城市、八代市の主要店舗、宇土市民会館
■福島党首「脱原子力」強調、政府・与党は冷や汗
(読売新聞 - 03月06日 00:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1132283&media_id=20
>社民党党首の福島消費者相が5日の参院予算委員会で党是の「脱原子力」にこだわり、政府・与党が冷や汗をかく場面があった。
>自民党の加納時男氏が原子力政策の基本方針をたずねたのに対し、
>鳩山首相は「原子力はCO2(削減)に関しては優等生だ。推進すべきだ」と答弁。
安定と言い点を強調したいのか?
もっと深い突込みが欲しい。
>小沢環境相も「原発の稼働率を上げていく」としたが、
もっと、原発の増加を目的に、建設推進の民主党の幹事長。
>福島氏は「社民党は『脱原子力』だ。再生可能、新エネルギーを開発すべきだ」と強調した。
未来社会を見つめた発言ですが、安定供給の策も提示して欲しい。
私は、早い段階の再生可能エネルギーへの転換が急務と思います。
>加納氏が「内閣の(原発容認の)方針を認めるのか」と詰め寄ると、
矛盾を突くが、
>福島氏は「社民党単独政権ではないので(原子力利用は)認めている」と述べ、かろうじて追及をかわした。
上手くかわされ、肩透かしだった感があります。もっと追求してほしいと願います。
>社民党の要求の影響もあり、同法案は予定していた5日の閣議決定を週明けに先送りする事態となっている。
議論をもっとして欲しい。そうすると、国民も考えると思います。
>参院で与党会派が社民党抜きで過半数を占めたことで、民主党内からは「福島氏は閣内から去るべきだ」と反発の声も漏れている。
数の理論で、少数派の意見を尊重しなくなる事が心配です。
福島党首はずしに現実行動が、だんだん見えてきた。
もし、参院選が民主優位なら、次期政権では民社党との連携が上手く行かなくなる気がしています。
原発に廃棄物化が、どんどん増えていくとき、その発電所の周りの状況はどうなるのか方向も、指針のない現実を考えると、化石燃料を使い果たす前に、どんどん再生可能エネルギーへの転換を急ぐ事が大事と思います。
市民協働のまちづくりに、ご意見をある方は、ぜひコメント頂ければありがたいです。
<宇土・市民マニフェスト研究会>
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<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る~
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
*まだ、ネット販売はできていませんので、出版元か、私(野口)まで、問い合わせください。ただし、販売網がないので郵送費がかかります。ご理解とご協力をお願いします。
熊本県内販売店:熊本市、宇土市、宇城市、八代市の主要店舗、宇土市民会館
2010年03月06日
私の本が売れています。「なまかづくり まちづくり」
私の本が売れています。「なまかづくり まちづくり」
私の11年の地域活動の実践報告「なまかづくり まちづくり」が売れています。
2月25日に、熊本日日新聞に本が紹介され、まず私を知っている人から、「どこの本屋にありますか?」と問い合わせが電話でありました。
次に、私の身近な人から、「よく頑張っているね」と、本を読んだ感想を頂きました。
ミクシィがご縁で、神奈川の方も注文を頂き送りました。
毎月メールマガジンを配信していますが、中津から受信者から、一冊注文がありました。
全部で600冊しか作っていません。100冊は、出版元が福岡の主要店舗に置くのと、在庫にしています。
1月23日の異業種交流会「四季の会」10周年で、約100冊が出ました。以後、知人友人が買ってくれて、50冊が売れました。
熊本県央地区の書店20店舗に、約100冊が店頭に、本の卸元から配本してもらいましたが、2店舗が売り切れました。また、熊本市のショッピングモールの本屋を3店舗見て回り、残りが1冊、2冊になっていました。本の卸元から、昨日追加注文があり20冊届けました。また新聞の記事効果が出ているのだと思います。
手元に残るには、200冊ちょっとです。どんな人が読んでいるのか、興味あります。
販売店:熊本市、宇土市、宇城市、八代市の主要店舗、宇土市民会館
「本の内容」
私の本は、11年40回の異業種交流会「四季の会」、車椅子探検隊から始まった福祉のまちづくり、キッズサッカー教室から始まったサッカーの゛まち興し゛、九州の勉強の出会いから東京との交流さらに北京の国際シンポジウムへの参加、まちづくりの気付きから始まった地域政策への要望書「市民マニフェスト」等、88の実践活動の報告です。
また、私の中国古典の勉強の中で、心を残った10の名言を、解説、感想を加えて、紹介しています。
「学問は人間を変える」(安岡正篤)、「自覚した鈍才は強い」(荀子)、「天の意志をもはね返す志を持て」(菜根譚)、他。
(以上、内容抜粋)
一人の友人と意気投合、そして、次々と出会いがあり、語り続けて11年で1300人に達し、大きな人のネットワークになりました。その活動の記録です。試行錯誤、工夫に、失敗に、喜び、さらに嫌な言葉をかけられたり、でも社会は人との出会いの連続でしか進まないと、学びました。
九州の熊本で、30代後半から人との出会いで始まったネットワークづくりの実践報告をぜひお読み頂き感想を頂ければありがたいです。
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る~
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
*まだ、ネット販売はできていませんので、出版元か、私(野口)まで、問い合わせください。ただし、販売網がないので郵送費がかかります。ご理解とご協力をお願いします。
私の11年の地域活動の実践報告「なまかづくり まちづくり」が売れています。
2月25日に、熊本日日新聞に本が紹介され、まず私を知っている人から、「どこの本屋にありますか?」と問い合わせが電話でありました。
次に、私の身近な人から、「よく頑張っているね」と、本を読んだ感想を頂きました。
ミクシィがご縁で、神奈川の方も注文を頂き送りました。
毎月メールマガジンを配信していますが、中津から受信者から、一冊注文がありました。
全部で600冊しか作っていません。100冊は、出版元が福岡の主要店舗に置くのと、在庫にしています。
1月23日の異業種交流会「四季の会」10周年で、約100冊が出ました。以後、知人友人が買ってくれて、50冊が売れました。
熊本県央地区の書店20店舗に、約100冊が店頭に、本の卸元から配本してもらいましたが、2店舗が売り切れました。また、熊本市のショッピングモールの本屋を3店舗見て回り、残りが1冊、2冊になっていました。本の卸元から、昨日追加注文があり20冊届けました。また新聞の記事効果が出ているのだと思います。
手元に残るには、200冊ちょっとです。どんな人が読んでいるのか、興味あります。
販売店:熊本市、宇土市、宇城市、八代市の主要店舗、宇土市民会館
「本の内容」
私の本は、11年40回の異業種交流会「四季の会」、車椅子探検隊から始まった福祉のまちづくり、キッズサッカー教室から始まったサッカーの゛まち興し゛、九州の勉強の出会いから東京との交流さらに北京の国際シンポジウムへの参加、まちづくりの気付きから始まった地域政策への要望書「市民マニフェスト」等、88の実践活動の報告です。
また、私の中国古典の勉強の中で、心を残った10の名言を、解説、感想を加えて、紹介しています。
「学問は人間を変える」(安岡正篤)、「自覚した鈍才は強い」(荀子)、「天の意志をもはね返す志を持て」(菜根譚)、他。
(以上、内容抜粋)
一人の友人と意気投合、そして、次々と出会いがあり、語り続けて11年で1300人に達し、大きな人のネットワークになりました。その活動の記録です。試行錯誤、工夫に、失敗に、喜び、さらに嫌な言葉をかけられたり、でも社会は人との出会いの連続でしか進まないと、学びました。
九州の熊本で、30代後半から人との出会いで始まったネットワークづくりの実践報告をぜひお読み頂き感想を頂ければありがたいです。
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る~
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
*まだ、ネット販売はできていませんので、出版元か、私(野口)まで、問い合わせください。ただし、販売網がないので郵送費がかかります。ご理解とご協力をお願いします。
2010年03月02日
私の本「なかまづくり まちづくり」を熊日新聞に紹介
私の本「なかまづくり まちづくり」を熊日新聞に紹介
昨夏から準備して、やっと1月末に自費出版した、11年間の社会活動の記録「なかまづくり まちづくり」(誰でもできる異業種交流・地域活動)の本が、2月25日の熊本日日新聞の朝刊「県内・南部地域版」に、紹介記事がでました。
本制作の書店とか、熊本県内の本の卸元から、記者の方と情報交換をしているのであれば、ぜひ新聞社へ持ち込んでください。加えて、県立図書館、地元の図書館にも、持って行って下さいと、指示されました。
なにせ初めての出版ですから、その分野の方の言うことはやった方が良いと思い、地元の新聞社の支局に、3週間ほど前に本を持って届けました。これまでの異業種交流会やまちづくりに関わった苦労話を少しして帰って来ました。
新聞社の支局にお届してだいぶ時間が経って来て、「やはり、(私の)本を紹介するには、価値のなのかな?」と思っていたので、驚きました。
実は、今朝、高校同級生から、「本を出したね。おめでとう」と、次に宇城地域で長く男女共同参画社会づくり関わってこられた先輩から「おめでとうございます。何処で買えます」と、おたずねの電話があったり、やはり新聞の影響は大きと思いました。
熊本県内の方で、熊本日日新聞を購読の方は、今日の朝刊の「県南地域情報」ページに、紹介記事が掲載されています。一読頂ければ幸いです。
さて、以前の読んだ本「移りゆく『教養』」(苅部直著)に、「学ぶ」につての一節があった。認知科学と障害児心理学の研究者の渡部信一氏の言葉が紹介されていた。
(本文より)
高度情報化時代に必要なのは、リアリティのある情報なのだ。リアリティある情報だけが、その人にとって役に立つ知識として身に付く。「学び」とは、ただ情報を頭の中に蓄積すればよいのではない。その情報の価値を身体全体で感じ、身体にしみ込むような感覚を楽しみながら学ばなければ、全く意味ある知識にはならない。そして、そのような「学び」は一般に、それほど短時間で効率よく学ぶことはできない。情報の速度こそが絶対的な価値となっている高度情報化時代の現在だからこそ「じっくり学ぶ」ことの復活が重要になってくる。
(以上、「移りゆく『教養』」より)
私は、高校の勉強が足りなかったので、望みの大学へ進学が叶いませんでした。社会人を一度経験し、建築の専門学校へ進み、一級建築士になり、30代で事務所を開き、細々と設計事務所を維持してきました。
いろいろな出会いの中で、なかづくり、まちづくりに参加するようなり、自分でも主催するようになって来ました。人より長い時間をかけて、「学習」を積み上げて来ました。他の方からすると、とてもシンポが遅く、「亀の歩き」に近いものです。
でも興味あることを切らさず、続けて行けば、目指す方向が見えて来て、そこへ向けて、ただただ進むことしかできませんが、とての楽しい仲間たちのおかげで、「学ぶ」ことができているように思います。
渡部先生の言葉から、早く早くのリアリティな情報に追われる現実の生活はありますが、50代になり、「後の少ない人生をどう過ごすか」を考える時期来たように思います。
もし、私の異業種交流のやり方や、まちづくりへの参画の経緯等々、興味ある方はぜひ本をお読み頂き、ご意見を頂けるとありがたいです。
*本には、宇土のことがたくさん出て来ます。*
今日は、自分の本の紹介になってしまいました。熊本県内の熊本市、宇城地域、八代市の一部で、店頭販売をしています。
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る~
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
昨夏から準備して、やっと1月末に自費出版した、11年間の社会活動の記録「なかまづくり まちづくり」(誰でもできる異業種交流・地域活動)の本が、2月25日の熊本日日新聞の朝刊「県内・南部地域版」に、紹介記事がでました。
本制作の書店とか、熊本県内の本の卸元から、記者の方と情報交換をしているのであれば、ぜひ新聞社へ持ち込んでください。加えて、県立図書館、地元の図書館にも、持って行って下さいと、指示されました。
なにせ初めての出版ですから、その分野の方の言うことはやった方が良いと思い、地元の新聞社の支局に、3週間ほど前に本を持って届けました。これまでの異業種交流会やまちづくりに関わった苦労話を少しして帰って来ました。
新聞社の支局にお届してだいぶ時間が経って来て、「やはり、(私の)本を紹介するには、価値のなのかな?」と思っていたので、驚きました。
実は、今朝、高校同級生から、「本を出したね。おめでとう」と、次に宇城地域で長く男女共同参画社会づくり関わってこられた先輩から「おめでとうございます。何処で買えます」と、おたずねの電話があったり、やはり新聞の影響は大きと思いました。
熊本県内の方で、熊本日日新聞を購読の方は、今日の朝刊の「県南地域情報」ページに、紹介記事が掲載されています。一読頂ければ幸いです。
さて、以前の読んだ本「移りゆく『教養』」(苅部直著)に、「学ぶ」につての一節があった。認知科学と障害児心理学の研究者の渡部信一氏の言葉が紹介されていた。
(本文より)
高度情報化時代に必要なのは、リアリティのある情報なのだ。リアリティある情報だけが、その人にとって役に立つ知識として身に付く。「学び」とは、ただ情報を頭の中に蓄積すればよいのではない。その情報の価値を身体全体で感じ、身体にしみ込むような感覚を楽しみながら学ばなければ、全く意味ある知識にはならない。そして、そのような「学び」は一般に、それほど短時間で効率よく学ぶことはできない。情報の速度こそが絶対的な価値となっている高度情報化時代の現在だからこそ「じっくり学ぶ」ことの復活が重要になってくる。
(以上、「移りゆく『教養』」より)
私は、高校の勉強が足りなかったので、望みの大学へ進学が叶いませんでした。社会人を一度経験し、建築の専門学校へ進み、一級建築士になり、30代で事務所を開き、細々と設計事務所を維持してきました。
いろいろな出会いの中で、なかづくり、まちづくりに参加するようなり、自分でも主催するようになって来ました。人より長い時間をかけて、「学習」を積み上げて来ました。他の方からすると、とてもシンポが遅く、「亀の歩き」に近いものです。
でも興味あることを切らさず、続けて行けば、目指す方向が見えて来て、そこへ向けて、ただただ進むことしかできませんが、とての楽しい仲間たちのおかげで、「学ぶ」ことができているように思います。
渡部先生の言葉から、早く早くのリアリティな情報に追われる現実の生活はありますが、50代になり、「後の少ない人生をどう過ごすか」を考える時期来たように思います。
もし、私の異業種交流のやり方や、まちづくりへの参画の経緯等々、興味ある方はぜひ本をお読み頂き、ご意見を頂けるとありがたいです。
*本には、宇土のことがたくさん出て来ます。*
今日は、自分の本の紹介になってしまいました。熊本県内の熊本市、宇城地域、八代市の一部で、店頭販売をしています。
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る~
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
2010年02月27日
(環境建築塾)温泉、人に良い効能は、ポンプに悪い?
(環境建築塾)温泉、人に良い効能は、ポンプに悪い?
今夜は、不定期開催する建築環境関連技術の研修会「環境建築塾」の第10回を開催しました。これは、私が聞きたいと思うことを、仲間に呼びかけて開催している、主に建築関連の知識や技術についての勉強会です。
これまで、エコマンション、高性能浄化槽、木材の薫煙処理による乾燥、環境省のエコプロダクツ大賞の冷暖房機の見学、等々、色々な技術を学んで来ました。今日の技術は、人が生きて行くなかで、欠かせない「水」に関わる技術、ポンプについて聞く会でした。
・ポンプの話
講師の藤崎氏は、地下水(水、温泉、汚水、他)の汲み上げに関わり、その経験を整理し、地下水の量と、深さ、さらに水質のデーターを基にして、その場に合わせて、省エネで、長持ちするポンプの設計されます。
見えない地下水を相手にする仕事だけに、発注者もそのポンプが良いか悪いか、なかなか理解できません。今日の講習会は、以下に地下墨くみ上げに、利権とメーカーエゴが有るか知ることもできました。
・ポンプは、能力大が良いとも言えない
まず、送水管には抵抗があります。細いほど抵抗があるのは、素人でもわかりますが、メーカーが、わざと細いパイプを選び、抵抗を大きく設計し、その抵抗を考えて強力(高価)なポンプを納入することも多々有ると指摘していました。
そのようなことをすると、ポンプも無理をします、送水管が細いと圧が上がり、色々なとこりで圧力疲労を起こします。藤崎氏は、送水管を大きくして抵抗を弱くしすると、ポンプ能力は小さく(安価)することできると語っていました。
要は、ポンプメーカーは、圧力が強いポンプを納入するために、送水管を細くし、抵抗が大きいから(ここは発注者に真意を言わない)と、能力の大きなポンプを奨める現実がある。
地下の見えない現実にかこつけて、利益をむさぼっていると解説していました。
実は、送水管を大きくして抵抗を弱くし、ポンプを小さくすることの方が、発注者はポンプを長持ちさせ、エネルギーも少ない(エコ)設計になると、藤崎氏は語っていました。
余談になり、温泉のことが話題になりました。
・高温の温泉は、ポンプが直ぐ壊れる。90度以上は、半年で壊れる温泉地も有る。
・人に効能の高い温泉は、ポンプには不純物(ミネラル、等)がたまり、好感が早くなる。・単純泉、50度程度の源泉が、ポンプを名長持ちさせる。
・温泉水にくみ上げポンプは、メーカーより、地下水成分を分析し、ポンプ能力を最小にする空のでき技術者の意見を聞く。
「人の良い温泉は、ポンプを長持ちさせない」
ご注意ください。今日の環境建築塾は、「ポンプの話」でした。4月の環境建築塾は、インクジェットの印刷技術と、太陽光発電エネルギーで野菜を栽培するビニールハウスのプラント見学予定です。興味有る方は、ぜひご参加ください。日程が決り次第ネット上で、情報を流します。
今夜は、不定期開催する建築環境関連技術の研修会「環境建築塾」の第10回を開催しました。これは、私が聞きたいと思うことを、仲間に呼びかけて開催している、主に建築関連の知識や技術についての勉強会です。
これまで、エコマンション、高性能浄化槽、木材の薫煙処理による乾燥、環境省のエコプロダクツ大賞の冷暖房機の見学、等々、色々な技術を学んで来ました。今日の技術は、人が生きて行くなかで、欠かせない「水」に関わる技術、ポンプについて聞く会でした。
・ポンプの話
講師の藤崎氏は、地下水(水、温泉、汚水、他)の汲み上げに関わり、その経験を整理し、地下水の量と、深さ、さらに水質のデーターを基にして、その場に合わせて、省エネで、長持ちするポンプの設計されます。
見えない地下水を相手にする仕事だけに、発注者もそのポンプが良いか悪いか、なかなか理解できません。今日の講習会は、以下に地下墨くみ上げに、利権とメーカーエゴが有るか知ることもできました。
・ポンプは、能力大が良いとも言えない
まず、送水管には抵抗があります。細いほど抵抗があるのは、素人でもわかりますが、メーカーが、わざと細いパイプを選び、抵抗を大きく設計し、その抵抗を考えて強力(高価)なポンプを納入することも多々有ると指摘していました。
そのようなことをすると、ポンプも無理をします、送水管が細いと圧が上がり、色々なとこりで圧力疲労を起こします。藤崎氏は、送水管を大きくして抵抗を弱くしすると、ポンプ能力は小さく(安価)することできると語っていました。
要は、ポンプメーカーは、圧力が強いポンプを納入するために、送水管を細くし、抵抗が大きいから(ここは発注者に真意を言わない)と、能力の大きなポンプを奨める現実がある。
地下の見えない現実にかこつけて、利益をむさぼっていると解説していました。
実は、送水管を大きくして抵抗を弱くし、ポンプを小さくすることの方が、発注者はポンプを長持ちさせ、エネルギーも少ない(エコ)設計になると、藤崎氏は語っていました。
余談になり、温泉のことが話題になりました。
・高温の温泉は、ポンプが直ぐ壊れる。90度以上は、半年で壊れる温泉地も有る。
・人に効能の高い温泉は、ポンプには不純物(ミネラル、等)がたまり、好感が早くなる。・単純泉、50度程度の源泉が、ポンプを名長持ちさせる。
・温泉水にくみ上げポンプは、メーカーより、地下水成分を分析し、ポンプ能力を最小にする空のでき技術者の意見を聞く。
「人の良い温泉は、ポンプを長持ちさせない」
ご注意ください。今日の環境建築塾は、「ポンプの話」でした。4月の環境建築塾は、インクジェットの印刷技術と、太陽光発電エネルギーで野菜を栽培するビニールハウスのプラント見学予定です。興味有る方は、ぜひご参加ください。日程が決り次第ネット上で、情報を流します。
2010年02月25日
(熊本にも必要)バイオマス発電 間伐材活用に補助金 /群馬県
(熊本にも必要)バイオマス発電 間伐材活用に補助金 /群馬県
~民間企業・市民力を活用して、日本の森林産業を活性化して欲しい~
<情報メールより>
◇「群馬県」林業公社存続へ5億6200万円も
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100209ddlk10010143000c.html
バイオマス発電に間伐材を使う事業が10年度、動き出す。杉やヒノキなどの間伐材の多くは山に放置されてきたが、薄く削り「木質チップ」に加工することで燃料に生まれ変わる。群馬県は10年度予算案に県森林組合連合会がチップ量産のため建設する「北部県産材センター」(渋川市白井)の整備費補助として計4億3400万円を計上した。一方、木材価格低迷で県林業公社が債務超過に陥らないよう運転資金など5億6200万円を投入、公社存続を図る。
07年9月、南牧村などで発生した台風9号による被害では、暴風雨で川がはんらんした際、大量の間伐材が流れ込み、被害を拡大する要因になったとの指摘もある。
県によると、間伐材の年間産出量は、直径20センチ、長さ3メートルの丸太に換算すると、県内で約83万本。このうち85%は山に放置されたままで、大きな木は腐るまで10年以上かかる。さらに、木は腐ると、温室効果が二酸化炭素(CO2)を上回るメタンガスを発生させる。放置のデメリットは大きいが、運び出すのに新たに道を造る必要があったり、木材価格の低迷で赤字になるため、有効利用されてこなかった。
群馬県内の森林所有者は約7万人で、民有林の面積は22万7304ヘクタール。「間伐を促進することにつながり、森林整備も進む。新たな雇用を生み出す効果もある」(県林業振興課)としている。
一方、群馬県林業公社が森林所有者と進めてきた「分収林事業」は10年度に縮小へと向かう。同事業は土地所有者に代わり、40~80年契約で公社が造林し、満期時に公社と所有者が収益を分け合うシステム。しかし10年度に満期となる100ヘクタールは木材価格低迷で利益を見込めず、県などから借り入れた事業資金返済のメドも立たない。
このままでは10年度に債務超過に陥るため、抜本改革に乗り出す。公社の長期債務は県に111億7000万円、日本政策金融公庫に52億円。県は10年度に資産査定を行い再生計画をまとめるが、100億円程度は債権放棄する見通しだ。
さらに公庫分の債務は、損失補償契約に基づき県が肩代わりし、11年度にも一括返済する。分収林契約は5100ヘクタールのうち採算が見込める1700ヘクタールを除き契約解除を進め、業務を縮小する。【沢田石洋史】
<< 上記のことが、全国に広がって欲しいですね >>
ただ異議申し立て
>運転資金など5億6200万円を投入、公社存続を図る。
もっと民間活力を使って、森林保全のして欲しい。
公社は、無駄が多いので、民間企業やNPO事業団に管理を移管して欲しいと思います
~民間企業・市民力を活用して、日本の森林産業を活性化して欲しい~
<情報メールより>
◇「群馬県」林業公社存続へ5億6200万円も
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100209ddlk10010143000c.html
バイオマス発電に間伐材を使う事業が10年度、動き出す。杉やヒノキなどの間伐材の多くは山に放置されてきたが、薄く削り「木質チップ」に加工することで燃料に生まれ変わる。群馬県は10年度予算案に県森林組合連合会がチップ量産のため建設する「北部県産材センター」(渋川市白井)の整備費補助として計4億3400万円を計上した。一方、木材価格低迷で県林業公社が債務超過に陥らないよう運転資金など5億6200万円を投入、公社存続を図る。
07年9月、南牧村などで発生した台風9号による被害では、暴風雨で川がはんらんした際、大量の間伐材が流れ込み、被害を拡大する要因になったとの指摘もある。
県によると、間伐材の年間産出量は、直径20センチ、長さ3メートルの丸太に換算すると、県内で約83万本。このうち85%は山に放置されたままで、大きな木は腐るまで10年以上かかる。さらに、木は腐ると、温室効果が二酸化炭素(CO2)を上回るメタンガスを発生させる。放置のデメリットは大きいが、運び出すのに新たに道を造る必要があったり、木材価格の低迷で赤字になるため、有効利用されてこなかった。
群馬県内の森林所有者は約7万人で、民有林の面積は22万7304ヘクタール。「間伐を促進することにつながり、森林整備も進む。新たな雇用を生み出す効果もある」(県林業振興課)としている。
一方、群馬県林業公社が森林所有者と進めてきた「分収林事業」は10年度に縮小へと向かう。同事業は土地所有者に代わり、40~80年契約で公社が造林し、満期時に公社と所有者が収益を分け合うシステム。しかし10年度に満期となる100ヘクタールは木材価格低迷で利益を見込めず、県などから借り入れた事業資金返済のメドも立たない。
このままでは10年度に債務超過に陥るため、抜本改革に乗り出す。公社の長期債務は県に111億7000万円、日本政策金融公庫に52億円。県は10年度に資産査定を行い再生計画をまとめるが、100億円程度は債権放棄する見通しだ。
さらに公庫分の債務は、損失補償契約に基づき県が肩代わりし、11年度にも一括返済する。分収林契約は5100ヘクタールのうち採算が見込める1700ヘクタールを除き契約解除を進め、業務を縮小する。【沢田石洋史】
<< 上記のことが、全国に広がって欲しいですね >>
ただ異議申し立て
>運転資金など5億6200万円を投入、公社存続を図る。
もっと民間活力を使って、森林保全のして欲しい。
公社は、無駄が多いので、民間企業やNPO事業団に管理を移管して欲しいと思います
2010年02月24日
環境建築塾 第10回 現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境建築塾 第10回 現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
2010年02月21日
日本の風力発電(風力発電導入の推移、日本の導入可能量)
日本の風力発電(風力発電導入の推移、日本の導入可能量)
1) 風力発電導入の推移
我が国では、1997年末に閣議決定された「新エネルギー導入大綱」の風力発電の目標値(2000年度に20MW)に対して、2001年3月には143.6MWとなり大幅に目標をクリアーしました。さらに、北海道や東北地方などで大規模なウインドファームの建設が進められており、経済産業省の総合資源エネルギー調査会「新エネルギー部会報告書」(平成13年6月)のわが国における新エネルギー供給目標(表3)では、2010年の目標を300MWから3,000MWに目標を修正しました。 (図3に我が国の風力発電導入の推移を示します)
この急進展の引き金になったのは、1995年にスタートした「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」が実施した「風力発電フィールドテスト事業」による補充制度の効果でありまして、この制度の採択地点も年々増加しています。また、1998年2月から始まった新エネルギー導入促進対策補助金制度(1500kW以上)などがさらに効果を高くしています。
2)日本の導入可能量
日本では好風況地域が少なく、風力発電が普及しないと考えられてきました。この原因は風況データについての十分な情報が少なく、風況マップでの賦存量算定などが十分に市民権を持っていなかったことがあげられています。
今回、上方修正された300万kWの目標値は、従来の風況マップによるもので、ある程度の信憑性はありますが、今後はなお詳細な風況を精査したうえ、風力発電の経済性・技術の進歩も考慮した実際的な導入可能量を算定しなければならないと考えています。
これは、陸上部のみでの値であり沿岸部海上(オフショアー)を考えた場合には、この数10倍以上の建設が可能と思われます。
参考資料:(第84回原子力安全問題ゼミ)
風力発電:日本の現状と問題点(2001年10月23日)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No84/Ishida0110.htm#Chap4
1) 風力発電導入の推移
我が国では、1997年末に閣議決定された「新エネルギー導入大綱」の風力発電の目標値(2000年度に20MW)に対して、2001年3月には143.6MWとなり大幅に目標をクリアーしました。さらに、北海道や東北地方などで大規模なウインドファームの建設が進められており、経済産業省の総合資源エネルギー調査会「新エネルギー部会報告書」(平成13年6月)のわが国における新エネルギー供給目標(表3)では、2010年の目標を300MWから3,000MWに目標を修正しました。 (図3に我が国の風力発電導入の推移を示します)
この急進展の引き金になったのは、1995年にスタートした「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」が実施した「風力発電フィールドテスト事業」による補充制度の効果でありまして、この制度の採択地点も年々増加しています。また、1998年2月から始まった新エネルギー導入促進対策補助金制度(1500kW以上)などがさらに効果を高くしています。
2)日本の導入可能量
日本では好風況地域が少なく、風力発電が普及しないと考えられてきました。この原因は風況データについての十分な情報が少なく、風況マップでの賦存量算定などが十分に市民権を持っていなかったことがあげられています。
今回、上方修正された300万kWの目標値は、従来の風況マップによるもので、ある程度の信憑性はありますが、今後はなお詳細な風況を精査したうえ、風力発電の経済性・技術の進歩も考慮した実際的な導入可能量を算定しなければならないと考えています。
これは、陸上部のみでの値であり沿岸部海上(オフショアー)を考えた場合には、この数10倍以上の建設が可能と思われます。
参考資料:(第84回原子力安全問題ゼミ)
風力発電:日本の現状と問題点(2001年10月23日)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No84/Ishida0110.htm#Chap4
2010年02月18日
太陽光発電設備と、電力会社との系統連携とは、
太陽光発電設備と、電力会社との系統連携とは、

太陽発電システム概略図と説明
1、システム構成
太陽光発電システムは次の3つの機器で構成されています。
①ソーラーパネル②インバーター③積算電力計(買電、売電用)
2、ソーラーパネル
ソーラーパネルは太陽光を電気に変換する、システムの中で一番重要でかつ高価なものでシリコン半導体からできている。太陽から到達するエネルギー(地球上で 1000W/m~2=1平方メートル1キロワット)からどれだけの電力を取り出すことが出来るかの変換効率が太陽光発電の最重要の鍵となっている。
太陽光発電が普及し始めた10年程まえは効率が 10%の前半であったのが急激な技術進歩で現在は、10%の後半に5%ほど向上しており、先に大阪で開催された太陽光発電世界会議で共催された展示会で国内主要2S社が20%超効率の製品を参考出品されていたのが注目された。
主力はシリコン系半導体であるが最近は稀少材料を原料とする化合物半導体も出現している。原料のシリコン(珪石 Si )は地球上に最も多くある鉱物資源で枯渇の心配はない。
3,インバーター
メーカーによってパワーコンデショナーと呼ぶ場合がある。
太陽電池は直流を出力するのでこれを交流に変換しないと家庭用のすべての電気器具が使用できない。
後述するが電力会社の配電線と結んで連携系で使用する場合には発電した電力を電力会社の電気と品質規格(電圧、サイクル)を同一にする必要がある。この重要な役目を担うのがインバーターである。
4、積算電力計
太陽光発電の発電量は太陽の日射量に左右されるので発電量が多く自家消費を上回って余剰が生じた場合は電力会社の配電線に送電(売電)され、逆に夜間や太陽光発電量が少なく自家消費に不足する場合は通常通り配電線から受電(買電)する事になる。
従って、太陽光発電と電力会社と系統連携する場合は買電と売電の2台の積算電力計が必要となる。
5,独立系と連携系
太陽光発電装置と電力会社の配電線を接続しない場合を独立系と呼び、接続する場合を連携系と呼ぶ。
独立系長所、災害等で停電の場合でも、関係なく独立して発電量に見合った電気器具を使用できる。
連携系短所、災害等で停電の場合、太陽発電装置に異常が無くても発電できないシステムになっている。
情報引用 http://www.ex.biwa.ne.jp/~sunden/solgensysexp.htm

太陽発電システム概略図と説明
1、システム構成
太陽光発電システムは次の3つの機器で構成されています。
①ソーラーパネル②インバーター③積算電力計(買電、売電用)
2、ソーラーパネル
ソーラーパネルは太陽光を電気に変換する、システムの中で一番重要でかつ高価なものでシリコン半導体からできている。太陽から到達するエネルギー(地球上で 1000W/m~2=1平方メートル1キロワット)からどれだけの電力を取り出すことが出来るかの変換効率が太陽光発電の最重要の鍵となっている。
太陽光発電が普及し始めた10年程まえは効率が 10%の前半であったのが急激な技術進歩で現在は、10%の後半に5%ほど向上しており、先に大阪で開催された太陽光発電世界会議で共催された展示会で国内主要2S社が20%超効率の製品を参考出品されていたのが注目された。
主力はシリコン系半導体であるが最近は稀少材料を原料とする化合物半導体も出現している。原料のシリコン(珪石 Si )は地球上に最も多くある鉱物資源で枯渇の心配はない。
3,インバーター
メーカーによってパワーコンデショナーと呼ぶ場合がある。
太陽電池は直流を出力するのでこれを交流に変換しないと家庭用のすべての電気器具が使用できない。
後述するが電力会社の配電線と結んで連携系で使用する場合には発電した電力を電力会社の電気と品質規格(電圧、サイクル)を同一にする必要がある。この重要な役目を担うのがインバーターである。
4、積算電力計
太陽光発電の発電量は太陽の日射量に左右されるので発電量が多く自家消費を上回って余剰が生じた場合は電力会社の配電線に送電(売電)され、逆に夜間や太陽光発電量が少なく自家消費に不足する場合は通常通り配電線から受電(買電)する事になる。
従って、太陽光発電と電力会社と系統連携する場合は買電と売電の2台の積算電力計が必要となる。
5,独立系と連携系
太陽光発電装置と電力会社の配電線を接続しない場合を独立系と呼び、接続する場合を連携系と呼ぶ。
独立系長所、災害等で停電の場合でも、関係なく独立して発電量に見合った電気器具を使用できる。
連携系短所、災害等で停電の場合、太陽発電装置に異常が無くても発電できないシステムになっている。
情報引用 http://www.ex.biwa.ne.jp/~sunden/solgensysexp.htm
2010年02月17日
(太陽光発電情報)メガソーラー発電所の普及と課題
(太陽光発電情報)メガソーラー発電所の普及と課題
インターネット上の情報から、巨大ソーラー発電についての情報。

・将来性で風力を凌ぐ太陽光発電
巨大なソーラーパネルでより多くの発電が可能にみなさんが「自然エネルギー」と聞いてすぐに思い浮かべるのは、太陽光発電と風力発電だと思います。いずれも発電時に地球温暖化の“主犯”とされる二酸化炭素(CO2)を出さないエネルギーとして、普及が期待されていますね。
ただし、両者を将来性という観点で比較してみると、風力発電は率直に言って分が悪いのです。当然のことながら発電には「風」が必要。例えば、北海から1年中風力発電に適した風が広い地域に吹き込むドイツのような国と違って、日本はそもそも国土面積が狭いうえに急峻な地形が多く、発電にとって理想的な風を受けられるのは沿海部の一部などに限定されてしまうからです。
そこで注目されるのが太陽光発電。日照時間などの差はありつつも太陽光はどこでも降り注ぎ、大きな風車が必要な風力発電と違って、住宅をはじめとする建物の屋根に発電システムを設置することができます。2007年時点での国内の導入量は、およそ192万kW。うち8割が住宅用となっています。

・太陽光の発電所=メガソーラー
昨年6月、前福田首相が提唱した「福田ビジョン」では、この太陽光発電の「導入量を2020年までに現状の10倍、30年には40倍に引き上げる」という、国としての目標が掲げられました。ちなみに、長く世界一の導入量を誇っていた日本ですが、05年以降はその座をドイツに奪われています。
そうした中、大規模太陽光発電設備「メガソーラー発電」の導入計画が始動しているのをご存知でしょうか。メガソーラーは、従来の建物の屋根などに設置するものとは異なり発電そのものを目的に建設される、言ってみれば“太陽光発電所”。発電規模は、その名の通りメガ(100万倍)Wクラスとなっています。
導入の中心となっているのは、東京電力、関西電力などの電力会社(電気事業者)です。今年1月の段階で明らかにされているのは、東京電力など5社・8ヵ所で計7万2000kW規模。20年までには全国30地点で14万kWの設備導入が計画されています。
これらが稼働すれば、年間の発電量はおよそ1億5000万kWhに上ります。これは約4万軒の家庭の使用量に匹敵し、CO2は年間約7万t減らせるそうです。

計画中の浮島太陽光発電所(仮称)の完成予想図
・コストなどの課題も
資料:東京電力。ただし、メガソーラーを含めた太陽光発電には“泣きどころ”、今後克服すべき課題があります。第1にコスト。07年時点で、太陽光で発電するためには1kWh当たり49円かかっています。原子力や石炭火力発電が同約7円、石油火力発は同約12円(いずれも「総合資源エネルギー調査会 電気事業分科会コスト等検討小委員会資料」=04年1月)という水準ですから、現状ではかなり“高くつく”のです。光を受ける太陽電池パネルが高価なのが主な原因で、太陽光発電普及のためにはその価格低減が重要になります。
第2に「性能」面の問題。太陽光発電は夜間には稼働せず、昼間でも悪天候時には発電量が極端に落ちます。そうしたこともあって稼働率(設備利用率)は約12%と低く、例えば1000万kW規模の太陽光発電設備を整えても、発電出力にすると150万kW級の原子力発電1基分程度しかないのが現実なのです。
第3に広大な用地確保の問題。稼働率の低さに加えて、太陽光はエネルギー変換効率、すなわち与えられたエネルギーのどれだけを電力に変換できるかという点でも、残念ながら原子力や火力などの他の電源に見劣りします。その結果、大規模発電を行おうとすると、広い面積にたくさんのパネルを敷き詰める必要性が生じるわけです。今回、電気事業者が目指す14万kWのメガソーラー建設には、合わせて約400万平方メートルの土地が必要になるのだそう。実に甲子園球場のグランド270倍のスケールです。
・実証を重ね、現実的な導入を
あえて問題点を述べたのは、太陽光発電の弱点をあげつらうのが目的ではありません。CO2の排出を抑えるために、今後ともそのウエートを高めていかなければならないでしょう。そのためにも、こうした課題を一つずつクリアしていく努力が求められるのです。
大きなカギになるのはやはり技術革新。太陽電池パネルをどうやって低コストで生産するのか、変換効率を高めるためにはどうしたらいいのか。国にはそうした研究開発への積極的な支援を求めたいですね。同時に、前回述べたような私たち自身のコスト負担増、例えば「高価」な太陽光を使うことによる電気料金のアップをどこまでなら受け入れられるのかといった点について、真剣に考えてみる時期に来ていると思います。
太陽光発電の利用は、まだ緒についたばかり。本格的な導入はこれからなのです。一部の政治家などが口にする「ドイツを抜き返せ」といった近視眼的な発想ではなく、将来を見据えながら目の前の課題に対処していく姿勢が、今求められているのではないでしょうか。メガソーラー計画が、そうした意識を高める起爆剤となることを期待したいものです。
ところで、実は基本的に「お天気任せ」で出力の人為的な制御ができない太陽光や風力発電のウエートを高めるうえで、どうしても考えておかなければならない大きな問題が、もう一つあります。「電気の品質」に与える影響です。「
インターネット上の情報から、巨大ソーラー発電についての情報。

・将来性で風力を凌ぐ太陽光発電
巨大なソーラーパネルでより多くの発電が可能にみなさんが「自然エネルギー」と聞いてすぐに思い浮かべるのは、太陽光発電と風力発電だと思います。いずれも発電時に地球温暖化の“主犯”とされる二酸化炭素(CO2)を出さないエネルギーとして、普及が期待されていますね。
ただし、両者を将来性という観点で比較してみると、風力発電は率直に言って分が悪いのです。当然のことながら発電には「風」が必要。例えば、北海から1年中風力発電に適した風が広い地域に吹き込むドイツのような国と違って、日本はそもそも国土面積が狭いうえに急峻な地形が多く、発電にとって理想的な風を受けられるのは沿海部の一部などに限定されてしまうからです。
そこで注目されるのが太陽光発電。日照時間などの差はありつつも太陽光はどこでも降り注ぎ、大きな風車が必要な風力発電と違って、住宅をはじめとする建物の屋根に発電システムを設置することができます。2007年時点での国内の導入量は、およそ192万kW。うち8割が住宅用となっています。

・太陽光の発電所=メガソーラー
昨年6月、前福田首相が提唱した「福田ビジョン」では、この太陽光発電の「導入量を2020年までに現状の10倍、30年には40倍に引き上げる」という、国としての目標が掲げられました。ちなみに、長く世界一の導入量を誇っていた日本ですが、05年以降はその座をドイツに奪われています。
そうした中、大規模太陽光発電設備「メガソーラー発電」の導入計画が始動しているのをご存知でしょうか。メガソーラーは、従来の建物の屋根などに設置するものとは異なり発電そのものを目的に建設される、言ってみれば“太陽光発電所”。発電規模は、その名の通りメガ(100万倍)Wクラスとなっています。
導入の中心となっているのは、東京電力、関西電力などの電力会社(電気事業者)です。今年1月の段階で明らかにされているのは、東京電力など5社・8ヵ所で計7万2000kW規模。20年までには全国30地点で14万kWの設備導入が計画されています。
これらが稼働すれば、年間の発電量はおよそ1億5000万kWhに上ります。これは約4万軒の家庭の使用量に匹敵し、CO2は年間約7万t減らせるそうです。

計画中の浮島太陽光発電所(仮称)の完成予想図
・コストなどの課題も
資料:東京電力。ただし、メガソーラーを含めた太陽光発電には“泣きどころ”、今後克服すべき課題があります。第1にコスト。07年時点で、太陽光で発電するためには1kWh当たり49円かかっています。原子力や石炭火力発電が同約7円、石油火力発は同約12円(いずれも「総合資源エネルギー調査会 電気事業分科会コスト等検討小委員会資料」=04年1月)という水準ですから、現状ではかなり“高くつく”のです。光を受ける太陽電池パネルが高価なのが主な原因で、太陽光発電普及のためにはその価格低減が重要になります。
第2に「性能」面の問題。太陽光発電は夜間には稼働せず、昼間でも悪天候時には発電量が極端に落ちます。そうしたこともあって稼働率(設備利用率)は約12%と低く、例えば1000万kW規模の太陽光発電設備を整えても、発電出力にすると150万kW級の原子力発電1基分程度しかないのが現実なのです。
第3に広大な用地確保の問題。稼働率の低さに加えて、太陽光はエネルギー変換効率、すなわち与えられたエネルギーのどれだけを電力に変換できるかという点でも、残念ながら原子力や火力などの他の電源に見劣りします。その結果、大規模発電を行おうとすると、広い面積にたくさんのパネルを敷き詰める必要性が生じるわけです。今回、電気事業者が目指す14万kWのメガソーラー建設には、合わせて約400万平方メートルの土地が必要になるのだそう。実に甲子園球場のグランド270倍のスケールです。
・実証を重ね、現実的な導入を
あえて問題点を述べたのは、太陽光発電の弱点をあげつらうのが目的ではありません。CO2の排出を抑えるために、今後ともそのウエートを高めていかなければならないでしょう。そのためにも、こうした課題を一つずつクリアしていく努力が求められるのです。
大きなカギになるのはやはり技術革新。太陽電池パネルをどうやって低コストで生産するのか、変換効率を高めるためにはどうしたらいいのか。国にはそうした研究開発への積極的な支援を求めたいですね。同時に、前回述べたような私たち自身のコスト負担増、例えば「高価」な太陽光を使うことによる電気料金のアップをどこまでなら受け入れられるのかといった点について、真剣に考えてみる時期に来ていると思います。
太陽光発電の利用は、まだ緒についたばかり。本格的な導入はこれからなのです。一部の政治家などが口にする「ドイツを抜き返せ」といった近視眼的な発想ではなく、将来を見据えながら目の前の課題に対処していく姿勢が、今求められているのではないでしょうか。メガソーラー計画が、そうした意識を高める起爆剤となることを期待したいものです。
ところで、実は基本的に「お天気任せ」で出力の人為的な制御ができない太陽光や風力発電のウエートを高めるうえで、どうしても考えておかなければならない大きな問題が、もう一つあります。「電気の品質」に与える影響です。「
2010年02月17日
マイクロ水力発電とは
マイクロ水力発電とは
マイクロ水力発電とは、水の流れ(流量) と落差を利用した水車、タービン(発電機)による小規模発電です。日本において1,000kW以下の水力発電設備は、総称してマイクロ水力と呼ばれています。
マイクロ水力発電は、既存の水路の落差を使うことによって発電するシステムです。
2メートルの落差でも発電が可能で、少ない水量とわずかな落差で発電することが出来るため、農業用水、上下水道、工業用水などで、電気エネルギーとして再利用が可能です。
水力発電は、再生可能エネルギーの中でも、地球温暖化の原因となる温室効果ガスであるCO2の削減効果が最も高いといわれております。しかしながら、大規模な水力発電所のダムを建設することは、生態系を含めた森林等周辺環境を破壊する懸念が大きいことに加えて事業採算性の見合う立地場所がないことから困難な状況です。
地球温暖化防止対策の技術として、環境に優しいクリーンエネルギーが注目され 風力・波力・太陽光などのエネルギー開発が行われていますが、 その中でも、マイクロ水力発電は稼働率が最も高いことからCO2の削減効果が大きく見込める実用的な技術として期待されています。
マイクロ水力の特徴
1. クリーンエネルギー : NOx、SOx他CO2を発生しない(地球温暖化対策)
2. 再生可能エネルギー : 繰り返し使えるエネルギー
3. 発電コストの長期安定性 : 他電源に比べ長期的に低廉かつ安定的
4. 高効率なエネルギー変換 : 80~90%の高効率な発電(高性能火力発電=40~50%)
5. 水利環境を変えずに有効
資源を活用 : 水の流れや水質を変化させることなく、これまで利用していなかった有効資源を活用
マイクロ水力発電システム
上下水道・工業用水利用のシステム(例)

*参考資料:日本バイオマス開発株式会社
http://www.jbmd.co.jp/activities/micro.html
マイクロ水力発電とは、水の流れ(流量) と落差を利用した水車、タービン(発電機)による小規模発電です。日本において1,000kW以下の水力発電設備は、総称してマイクロ水力と呼ばれています。
マイクロ水力発電は、既存の水路の落差を使うことによって発電するシステムです。
2メートルの落差でも発電が可能で、少ない水量とわずかな落差で発電することが出来るため、農業用水、上下水道、工業用水などで、電気エネルギーとして再利用が可能です。
水力発電は、再生可能エネルギーの中でも、地球温暖化の原因となる温室効果ガスであるCO2の削減効果が最も高いといわれております。しかしながら、大規模な水力発電所のダムを建設することは、生態系を含めた森林等周辺環境を破壊する懸念が大きいことに加えて事業採算性の見合う立地場所がないことから困難な状況です。
地球温暖化防止対策の技術として、環境に優しいクリーンエネルギーが注目され 風力・波力・太陽光などのエネルギー開発が行われていますが、 その中でも、マイクロ水力発電は稼働率が最も高いことからCO2の削減効果が大きく見込める実用的な技術として期待されています。
マイクロ水力の特徴
1. クリーンエネルギー : NOx、SOx他CO2を発生しない(地球温暖化対策)
2. 再生可能エネルギー : 繰り返し使えるエネルギー
3. 発電コストの長期安定性 : 他電源に比べ長期的に低廉かつ安定的
4. 高効率なエネルギー変換 : 80~90%の高効率な発電(高性能火力発電=40~50%)
5. 水利環境を変えずに有効
資源を活用 : 水の流れや水質を変化させることなく、これまで利用していなかった有効資源を活用
マイクロ水力発電システム
上下水道・工業用水利用のシステム(例)

*参考資料:日本バイオマス開発株式会社
http://www.jbmd.co.jp/activities/micro.html
2010年02月16日
現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ研修会
現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
2010年02月16日
(「政策の国」、「対策の国」)廃棄物に悩む「超輸入大国」日本
(「政策の国」、「対策の国」)廃棄物に悩む「超輸入大国」日本
今、時々開く本があります。小澤徳太郎著「スゥーデンに学ぶ 持続可能な社会」の中に、次に一節がありました。
2050年までの制約条件(スゥーデンの国民意識=世界の識者?)
・人間の生存の制約条件
① 人間が動物的次元を超えれないこと
② われわれ一般市民が宇宙空間で日常生活ができる可能性は
ほとんどないこと
③ 土壌の劣化にともなう食料の生産・供給問題がおこりそう
なこと
④ 地球温暖化、オゾン層破壊、環境の酸性化、その他の避け
られそうもない環境面からの制約がありそうなこと
・生産の制約条件
① 工業用原料としての鉱物資源からの制約があるそうなこと
② 確認可採埋蔵量が示唆するように、エネルギ-資源からの
制約がありそうなこと
③ 水資源からの制約が懸念されること
④ 破棄物からの制約がありそうなこと
(以上、「スゥーデンに学ぶ 持続可能な社会」)
日々、新聞等々で目にすることですが、なかなか改善が出来ないのはなぜでしょうか。
また、南北格差、途上国と先進国の格差と、経済構造から広がる貧困問題、
本では、これを「世代内の不公平」と表現しています。
「持続可能な開発」な開発が叫ばれて20年、一向に変わらない世界。
さらに最近は「将来世代の公平」と問われる時代になりました。
「20世紀は、自分勝手な世代だった」
と後世の人たちから、糾弾されるだろうと言われています。
そんな中でも、北欧諸国は、いち早く将来への投資を続けて来ました。デンマークに代表される、再生可能エネルギーへの転換、日本は同じ時期「省エネルギー世界一」は達成したかもしれませんが、再生可能エネルギーへの転換は行われませんでした。
特に商品開発では、消費(売上)重視で、生産活動そのものへの関心はとても低かった(無策)と思います。
同じ資源の乏しいスゥーデンは、1980年代に大きく国の方針を転換し、環境面で生産現場に力点が置かれていて、消費面の重要性はあまり重視していないように思います。
北欧は「予防志向の国」、日本は「治療志向の国」。
また北欧は「政策の国」、日本は「対策の国」の国と揶揄されます。
・現状の日本経済活動
日本の輸出品生産に必要な原料20.7億トン(7.7億トンが輸入、内0.6億トンは製品)を使い、1.4億トンを輸出している。
日本は、資源を7.1億トン輸入するために、毎年、およそ25億トン強の捨て石、土壌浸食など海外で環境破壊を続けている。
日本では、年間950件の廃棄物処分場に関する紛争が発生し、そのうち民間の産業廃棄物処分場が600件を占めているそうだ。
・循環型を重視する地域づくり
スゥーデンは「今日の製品は、明日の廃棄物」の価値に転換し、再生エネルギーと、資源を限りなく少なく使う社会に生活そのものを変えないと、枯渇する資源を高価で買い続ければ、国家が存在できなくなります。
循環型を重視する、持続可能な地域、持続可能な国、持続可能な世界に近づくく様な、企業志向が求められると考えています。
私も、本「なかまづくり まちづくり」の中で、最終目標を「持続可能な地域、原子力に頼らない社会を目指す」としているます。再生可能な自然資源を使い、人類がそれぞれの文化を維持しながら、共生できる社会を実現できればと願っています。
私は、生活も仕事も、再生可能な自然資源を使ったもの転換する必要があると考えています。
*参考資料: 小澤徳太郎著「スゥーデンに学ぶ 持続可能な社会」
*関連ブログ:環境共生施設研究所
http://aandekyouseiken.otemo-yan.net/
<以前の日記>
・「風プロジェクト」若いカップルが、人力車で日本一周の旅
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1414698770&owner_id=2182841&org_id=1414444250
・市民が次期市政へ望む要望書「宇土・市民マニフェスト」発表・講演会
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1414444250&owner_id=2182841
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
今、時々開く本があります。小澤徳太郎著「スゥーデンに学ぶ 持続可能な社会」の中に、次に一節がありました。
2050年までの制約条件(スゥーデンの国民意識=世界の識者?)
・人間の生存の制約条件
① 人間が動物的次元を超えれないこと
② われわれ一般市民が宇宙空間で日常生活ができる可能性は
ほとんどないこと
③ 土壌の劣化にともなう食料の生産・供給問題がおこりそう
なこと
④ 地球温暖化、オゾン層破壊、環境の酸性化、その他の避け
られそうもない環境面からの制約がありそうなこと
・生産の制約条件
① 工業用原料としての鉱物資源からの制約があるそうなこと
② 確認可採埋蔵量が示唆するように、エネルギ-資源からの
制約がありそうなこと
③ 水資源からの制約が懸念されること
④ 破棄物からの制約がありそうなこと
(以上、「スゥーデンに学ぶ 持続可能な社会」)
日々、新聞等々で目にすることですが、なかなか改善が出来ないのはなぜでしょうか。
また、南北格差、途上国と先進国の格差と、経済構造から広がる貧困問題、
本では、これを「世代内の不公平」と表現しています。
「持続可能な開発」な開発が叫ばれて20年、一向に変わらない世界。
さらに最近は「将来世代の公平」と問われる時代になりました。
「20世紀は、自分勝手な世代だった」
と後世の人たちから、糾弾されるだろうと言われています。
そんな中でも、北欧諸国は、いち早く将来への投資を続けて来ました。デンマークに代表される、再生可能エネルギーへの転換、日本は同じ時期「省エネルギー世界一」は達成したかもしれませんが、再生可能エネルギーへの転換は行われませんでした。
特に商品開発では、消費(売上)重視で、生産活動そのものへの関心はとても低かった(無策)と思います。
同じ資源の乏しいスゥーデンは、1980年代に大きく国の方針を転換し、環境面で生産現場に力点が置かれていて、消費面の重要性はあまり重視していないように思います。
北欧は「予防志向の国」、日本は「治療志向の国」。
また北欧は「政策の国」、日本は「対策の国」の国と揶揄されます。
・現状の日本経済活動
日本の輸出品生産に必要な原料20.7億トン(7.7億トンが輸入、内0.6億トンは製品)を使い、1.4億トンを輸出している。
日本は、資源を7.1億トン輸入するために、毎年、およそ25億トン強の捨て石、土壌浸食など海外で環境破壊を続けている。
日本では、年間950件の廃棄物処分場に関する紛争が発生し、そのうち民間の産業廃棄物処分場が600件を占めているそうだ。
・循環型を重視する地域づくり
スゥーデンは「今日の製品は、明日の廃棄物」の価値に転換し、再生エネルギーと、資源を限りなく少なく使う社会に生活そのものを変えないと、枯渇する資源を高価で買い続ければ、国家が存在できなくなります。
循環型を重視する、持続可能な地域、持続可能な国、持続可能な世界に近づくく様な、企業志向が求められると考えています。
私も、本「なかまづくり まちづくり」の中で、最終目標を「持続可能な地域、原子力に頼らない社会を目指す」としているます。再生可能な自然資源を使い、人類がそれぞれの文化を維持しながら、共生できる社会を実現できればと願っています。
私は、生活も仕事も、再生可能な自然資源を使ったもの転換する必要があると考えています。
*参考資料: 小澤徳太郎著「スゥーデンに学ぶ 持続可能な社会」
*関連ブログ:環境共生施設研究所
http://aandekyouseiken.otemo-yan.net/
<以前の日記>
・「風プロジェクト」若いカップルが、人力車で日本一周の旅
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1414698770&owner_id=2182841&org_id=1414444250
・市民が次期市政へ望む要望書「宇土・市民マニフェスト」発表・講演会
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1414444250&owner_id=2182841
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
2010年02月11日
環境建築塾 第10回 現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境建築塾 第10回 現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
2010年02月10日
現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ研修会(環境建築塾)
現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ研修会(環境建築塾第10回)
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
<熊本発・全国発売中>
~人は出会いで人生が決る
書名:「なかまづくり まちづくり」
―誰にでもできる異業種交流・地域活動―
野口修一著 花書院 定価1500円(税込)
2010年02月09日
環境建築塾 第10回
環境建築塾 第10回
現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。
現代社会を支えるポンプ語術を学ぶ研修会
環境と建築に関わる技術者の先端技術の習得と交流を目的とする「環境建築塾」の本年の第一回目を開催致します。今回は、現代社会の根幹(水、産業、命、印刷、等々)を支える「ポンプ」に焦点を当ててみたいと思います。
日々使うインクジェットプリンター、井戸水を汲み上げる揚水ポンプ、血液を送る人工心臓のポンプ、巨大オイルパイプラインを支えるポンプ、半導体を洗う洗浄ポンプ、私たちの生活の見えないところで、切れることなくポンプが動き続けています。
藤崎氏は、約10年世の基盤と支える水の源泉維持に関わって来た方です。地下水、温泉水、揚水、あるいは一般家庭の井戸水のポンプ等々、工業用の機械洗浄ポンプ等も含め、ポンプに関わる設計と苦労話を聞く会を、企画しました。
「ポンプは、動いて当たりまえ」ですが、故障も多いのが機会です。故障を限りなく少なくする工夫を含め、色々情報と意見交換をできればと思っています。
ご多用とは思いますが、興味在る方は、友人知人をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
記
日 時 2010年02月27日18:30~20:30
場 所 熊本市中央公民館5階(白川公園隣り096・353・0151)
講 話 現代社会を支えるポンプ技術を学ぶ
講 師 藤崎和泉(フェンテホールディングス株式会社代表取締役)
参加費 300円程度(通信・資料・会場費として)
参加人数 20名程度(部屋の広さに制限があります。)
主 催 環境共生施設研究所
熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F
TEL 096-381-0283 FAX 096-381-0384
Email ; aande@lime.ocn.ne.jp
参加される方は、氏名、所属、連絡先(TEL,FAX,Eメール)をご記入の上、事務局まで、FAXか、Eメールで申し込みください。よろしくお願い致します。


